新型インフルエンザとは、季節性インフルエンザと抗原性が大きく異なるインフルエンザであり、一般に国民が免疫を獲得していない事から、全国的かつ急速な蔓延により、生命および健康に重大な影響を与えるおそれがあると認められるものをいいます。

今般、メキシコや米国等で確認された新しいインフルエンザ(H1N1)を感染症法第6条第7号に規定するインフルエンザ新型インフルエンザなど感染症に位置づけ、感染の拡大を防止する様々な対応が国際的な連携のもとに始められています。
新型インフルエンザの症状は、突然の高熱、咳、咽頭痛、倦怠感に加えて、鼻汁、鼻づまり、頭痛等であり、季節性インフルエンザと類似しています。ただし、季節性インフルエンザに比べて、下痢などの消化器症状が多い可能性が指摘されています。

38度C以上の発熱があり、咳や咽頭痛等の急性呼吸器症状を伴う場合には、新型インフルエンザに感染している可能性があります。
尚、持病のある方や、感染する事で重症化するリスクのある方は、なるべく早めに医師に相談しましょう。
また、もともと健康な方でも、以下のような症状を認める時は、すぐ病院に行って下さい。
病院へ行く前には、必ず電話で連絡をし、受診時間や入口などを確認して下さい。受診時にはマスクをし「咳エチケット」を心がけるとともに、極力公共の交通機関の利用をさけましょう。
・呼吸が早い、息苦しいそうにしている。 ・呼吸困難、または息切れをする
・顔色が悪い(土気色、青白いなど) ・胸の痛みが続いている
・嘔吐や下痢が続いている ・嘔吐や下痢が続いている
・落ち着きがない、遊ばない ・3日以上発熱が続いている
・反応が鈍い、呼びかけに答えない。
・症状が長引いて悪化してくる
 意味不明の言動がみられる。
・症状が長引いて悪化してくる
・咳、くしゃみの際は、ティッシュ等で口と鼻を覆い、他の人から顔をそらすこと。
・使用したティッシュは、直ちにゴミ箱に捨てること。
・咳やくしゃみ等の症状のある人には、必ずマスクをつけて貰うこと。
(個人が使用するマスクで最適なのは不織布製マスクです。)
・咳やくしゃみをおさえた手、鼻をかんだ手は直ちに洗うこと
・帰宅後や不特定多数の者が触るようなものに触れた後は、手洗い、うがいを常に行うこと
・手洗いは石鹸を使って最低15秒以上行うことが望ましく、洗った後は、
 清潔な布やペーパータオル等で水を充分拭き取ること。
・感染者の2m以内には近づかないようにすること。
・流行地への渡航。人混みや繁華街へ外出を控えること。
・日頃からバランスよく「栄養」をとり、充分に「休養」をとり、「良い水」を飲み、
 体力や抵抗力(免疫力)を高め、規則的な生活を心がけ、感染しにくい状態を保つこと。
新型ウイルスは細胞に寄生しますので、60兆個の細胞を元気にさせる必要があります。
VIVOは1994年8月に米国IEEE学会で免疫力を60%アップさせるとの論文が承認され、
世界に発表されております。